HGデルタプラスを作りました
以前百式を作った時はエアブラシを持っていなかったので、筆で金色塗装に挑戦しかなり苦戦した思い出があります。
金色って重ねて塗ると金属粒子が黒っぽくなったりで結構デリケートな色なんですよね。
この時の事がエアブラシ導入のキッカケになったので、いつか百式でリベンジしたいと思っていたのですが、同じの作るのもな〜となり発展機のデルタプラスを作ってみました。
設定色は灰色でしたが、全て無視して百式に寄せた塗装をしています。TamuBuilderの設定では、デルタプラスでオミットされた金色のビームコーティングを復活させた百式後継機にしています。
ぱっと見ほぼ百式ですが、よく見ると色々違う機体であることが分かります。稼働は百式の様な柔軟さはなく、肩周りが硬い感じで腕のポージングは多彩ではありません。脚部も膝回りがカチッとしているので膝立ちなどのバリエーションポーズは取れません。ウェイブライダーへの変形があるので仕方ないと思いました。ですのでモビルスーツ時の稼働はやや身体の硬い動きになってしまいます。それでもスタイル良いので、ポージングも様になるのでヨシ!
ウェイブライダーへの変形は別パーツの胴体?を使い、モビルスーツ状態の身体から腕や脚を取って付け替えて変形完了となります。
体幹変えて作り替えるので変形後の形はものすごく格好良く、さながらF14やマクロスのバルキリーを彷彿とさせる戦闘機です。Zガンダムより変形し易く格好イイので、モデル完成後モビルスーツ形態かウェイブライダー形態どちらで飾るのか悩ましいところです。
ユニコーンガンダムストーリーが好き且つ、Zガンダムの百式が好きな方はきっと満足するモデルだと思います。おススメと言えばおススメです!






HGグフフライトタイプを作りました
RGガンダムver.3.0を作ってファーストのモデルを作りたくなったので、聖地(ガンダムベース)限定のグフフライトタイプを作ってみました。
お迎えしてから随分と寝かせてしまっていて、一旦寝かせると何となくそのままになってしまう事ってありますよね。
私は本当に大した理由もなく、なんとな〜くそのままにしてしまっていた。という感じ。
そして重たくなった腰を上げるわけですが、設定を確認すると地味な設定色に思えてしまい、グフといえばランバ・ラル大尉のグフなので、青い巨星ver.風で作ってみました。
厳密に言えばラル様のグフとは違う色なのですが、グフらしい出来栄えになったと思い、かなり気に入っています。きっとラル様、ハモン様やコズンさんも褒めてくれるハズ。
ガンダムベース専用品て生産精度が高いっていうのかな。合わせ目は面一になるし、カチッとしたはめ込みなので、本当に作りやすいのですよね。
モデル自体は合わせ目もほぼ出ないし、基本的なゲート処理だけで作ることができます。可動域は肩アーマーが干渉して腕部はあまり上がりません。脚部はフライト用エンジンが大きい為、推して知るべし。と言った具合です。
それでも写真の通り一通りのポージングは出来ますし、どんなポーズも決まって見える格好良さがありますので、お迎えした方達の満足感はかなり高いと思います。
難を言えば、デカールがイマイチ貼りにくかったです。ランドセルと腰部に翼があり、ラインデカールを貼るのですが、説明書には無い向き指定があったりして結構苦戦してしまいました。
その他は不満など無く、全てにおいてMSVモデルが持つ特有の特別感と格好イイ雰囲気があり、大満足できるモデルだと思います。
また、このモデルは少し余剰パーツも少し出ますので、パーツストックとして貯める楽しみもありますよ。
比較的販売機会も多いので聖地(ガンダムベース)巡礼の機会があれば是非お迎えしてください。きっと満足されるかと思います。





RGガンダムver.2.0を作りました
発売日にお台場の聖地に行こうか悩んだのだけど、新味の無いモデルのような印象だったのでスルーを決め込んで昼食後に散歩に出掛けたら、いつも塗料を買っている量販店で売っているではありませんか。
バンダイは新しい技術を必ず初代ガンダムから投入するので、普通に出会えば気になりますし、まぁお迎えしちゃいますよね。
いつもはお迎えしても他の積みモデルも沢山あるので直ぐには作らないのですが、最新の技術を体感したくなり作りました。
結論から言えば少なくとも1/144モデルでは究極のモデルだと思います。MGやPGにも劣らないデティールとギミックです。
内部フレームはまるでタミヤのバイクモデルばりに緻密で、メカニカル感があります。外装付けたら見えないとこも作り込んでありますので、後日時間を見つけて塗装してみようと思います。
他の方のレビューにもありますがポロリパーツは皆無です。
ボールジョイントとかではなく、基本的に嵌合で固定する方法なので全てのパーツがガッチリハマり込んでいます。
また、可動域が半端じゃなく広く、よほどのアクロバティックなポーズ以外はほぼポージングできるのではないでしょうか。
劇中のポーズは完全再現可能です。ホント完全に。
写真はバーニアと武器類は一部塗装してトップコートは吹いていますが、その他は未塗装なんですよ。色分けも完璧です。しかも自然な感じがあります。
難を言えば、デカール。やっぱりリアリスティックデカールは駄目ですね。究極のモデルをもってしても、かなり台無しにしてしまいます。私はサードパーティ製の水転写を別途購入して仕上げました。バンダイ内部の偉い人が頑なに推してるのかな。台無しですよ。ホント水転写に変えた方がモデラーは幸せです。
その他に関しては、作っている時間が本当に楽しかったです。独特な作り方なのですが機械を組み立てている様な感覚でした。作り終わって喪失感を感じたのは初めてです。
このモデルはモデラーの方は是非作ってみるべきですよ。新しいガンプラの方向性が垣間見えるし、何よりいつまでも作っていたいと思えるし、完成後の立体造形も凄いので付属のデカールを使わなければ満点のモデルです。
これからのガンプラが本当に楽しみです。バンダイさんありがとうございました😊






HG イージスガンダム出撃します
なんとなくだったのですが、SEEDのプラモ作ろうと思って何を作ろうかなと考えてたら目に付いたので作ってみました。
劇中ではシンアスカが乗機し、ヤマト君のストライクに対抗し割とすぐに相打ち爆散してしまい思い入れが沸く間もなく消えてしまった機体なので好きでも嫌いでもない機体でした。どちらかというと好きじゃない気持ちの方が強かったと思います。
たまにはそういうモデルを作ってみてもイイかなって思って作ったのですが、HGの良いところがたくさんあって結構イイじゃないですか。
素立の姿はなんか肩が大きいからか脚が短いからか分かりませんがバランスはあまり良くない印象でした。
それでもアクションベースを使ったポージングや、MA形態にしてみると思いの外格好イイです。
MA変形の為、腰部の稼働は不可能なのですが意外とMS形態でも良いポーズが取れますね。でもこのもでるはMA形態で真価を発揮していると思いますので、是非作ってみていただきたいですね。思った以上の満足感がありますよ。
作ったらエールストライクと一緒に飾っておきたいイイモデルです。お勧め度は高めw






ジオン公国建国記念だったのでザクⅡを作りました
8月15日は何の日だったかご存知でしょうか。我が国の終戦記念日なのですがもう一つジオン公国の建国記念日でもありました。
X(旧ツイッター)で憧れのモデラ―の方がイベント開催されましたので参加の為に作りました。
リバイブ版ザクの製作は3体目なのですが、何回作ってもいいモデルだなぁ~ってしみじみ思います。3回目ともなると視野も広がってパーテーションなどの修正が必要な箇所なども結構気づく事多いです。
ザクシリーズは大体のモデルで指揮官機のツノを付けるか選べるので、いつもツノを付けていましたが、今回はツノ無しで作ってみました。無いのもイイですね。これからは無しだな。
今回初めて量産型の設定色で作ってみましたが、この設定色考えた人はどんな方なんでしょうね。ものすごくシックリするんですよね。きっと天才の類の方なんだろうな。
デカールはリアルタイプザク用を使ってみましたが仕上がりに一役買ってくれて良かったです。量産機色でも充分に映えますね。
可動やディテールは文句なしで、最新HGにも負けない完成度の高いモデルです。
また、色々な塗装パターンで作る方も多いと思います。「If」の世界線でラル様やマクベ中将や、ドズル中将専用機など楽しみも広がりますね。作ってみたくなったw
それにしても45年前の基本デザインなのに未だにカッコ良く感じられるなんて凄いなぁ。メカニックデザインの大河原さんって方は本当に凄いなぁ。





RGシナンジュ作りました
長らく寝かせておいたシナンジュですが、思い切って作ってみました。RGはシリーズ全て恐ろしく緻密でパーツも多い為、塗装を考えるとなんとなく躊躇してしまっていましたが、部分塗装イメージも整理できたので頑張ってみました。
頑張るって言っても、楽しいし作りたかったから全然苦でもないんですけどねw
とにかく凄まじいディテールとギミックで至高のモデルの一つかと思います。ポロリや腰部の保持力が弱い、自立できないとかのレビュー多く、全くその通りで異論ないのですが、数々のネガが吹き飛ぶ美しさがそこにあります。
私は作っていく内になんとなく全塗装になってしまったのですが、今まで結構な数のガンプラを作ってきたけど、満足感や達成感という点で最高のモデルでした。至高のモデルという表現がピッタリです。設計したバンダイの方の熱さを感じます。感服。
可動域も素晴らしいし、腕部・腰部・脚部やスラスターの各部展開ギミックが凝っていてポーズがかなり美しくキマります。
エングレービングは完璧で、マスターグレード版を大きく超えた完成度です。外装はグロスインジェクションで、ゲート処理適当にそのまま組んでもほぼ隠れますので動力パイプや関節軸など気にならなければ素組だけで十分かと思います。私はゲート処理部分が隠れる事を分かってなかったので、塗装手段を取りましたが、やらなくてもイイかと思います。
唯一のネガは付属のデカールでしょうか。厚ぼったくてシール感があったので別売りの水転写デカールを聖地ガンダムベースで購入して使いました。別売りであるという事はネガを認識されているのではないかと思います。RGは初期モデルから素晴らしく圧倒的なディテールを持っているのに、リアリスティックデカールがモデルの魅力を大きく棄損しているのが本当に残念です。クリアやトップコート10層くらいで消えるという情報も聞いたことありますがやるわけないでしょ(嘲笑)。
塗装もしないでOK(大体ね)のオールインワンモデルなのですからデカールの仕様は再考すべきかと思います。
このモデルは価格も少し高いからか分かりませんが、再販時に即終売にはならないかと思うので入手難易度は低めですので、ガンプラファンの方は見掛けたら作ってみて欲しいです。凄い完成度ですよ!※デカールは水転写を入手でw









HGダブルゼータガンダム作りましたよ!
少し前にゼータガンダム検証機作ったのでガンダムシリーズをコンプリートするべく今回ZZガンダムを作ってみました。といっても、後ろにνガンダムやHiνなど沢山いるのですが。。
原作は何度も見ていないので、あまり思い入れもないMSでしたが作ってみると不思議に物凄く良いMSに思えるモデルです。
変形合体ができるモデルなので、飾り方も色々楽しめると思うのですが私はダブルビームライフルの持ち手を逆にしてしまったまま、合わせ目けしの為接着してしまったので変形はできない身体になってしまいました。。。
色分けなどは古めのHGとしては割と優秀なので、素組でも楽しいかと思います。でも、なんとなく大味な感じでしたので塗装してみたら、一気に情報量が増えて高ディテールなモデルになってくれました。可動域は肩回りが干渉多いのであまりよくありません。MGでしたらその辺は解消されているのかな。
RGモデルが無いので1/144だとHGしかないのですが、良いモデルですのでお勧めですね。但しツインアイのシールがイマイチですので塗装した方がより一層格好イイ仕上がりになるかと思います。
また、写真にはありませんがビームサーベルが大きい・長い→立派んなのでスペースある方はサーベル持たせて飾ると押し出しが効いてイイと思います。




